準備→前戯→挿入→フィニッシュ→後戯の流れまで
ココではテレフォンセックスの流れを紹介します。
「電話エッチしたいけど上手くできるか不安」という方は、ここでぜひ、やり方を覚えていってください。
STEP1.準備
遠距離恋愛や単身赴任などでパートナーとテレフォンセックスをする時、できれば事前にテレフォンセックス用の画像を交換するようにしましょう。
2人が実際に会ってエッチしたときに撮影しておくのがベストではありますが、お互いに写メを取ってそれを交換するだけでもOK。
もし、お互いの裸や性器の画像がない場合は、普通のスナップ写真でも良いです。
相手の写真があるだけで全く変わってくるからです。
見ず知らずの人とテレフォンセックスする時や、流れでテレフォンセックスに発展した場合でも、ベッドなど落ち着く場所に行き、明かりを暗くするなどの準備をして、雰囲気作りをしましょう。
また、手の届くところにティッシュを置いておけばすぐに拭けるので用意しましょう。
STEP2.前戯
テレフォンセックスでも前戯が大事です。
あたかも相手が目の前にいるかのように、性感帯を声で刺激してあげてください。
普段は口にしないような、いやらしい言葉を積極的に使うよう心掛けてください。
前戯にたっぷりと時間をかけ、心身ともにテレフォンセックスの準備ができたら。いよいよ挿入です。
STEP3.挿入
次は、いよいよ挿入です。ココが一番肝心な場面です。気合いを入れていきましょう。
男性はできるだけ卑猥でいやらしい言葉を、どんどん口にしてください。
一方の女性は、できるだけ具体に自分の今の興奮状態を言葉で伝えます。
喘ぎ声も、普段のセックス以上に大袈裟にした方が盛り上がりますよ。
また、電話口に性器を近づけて、直接音を聞かせるテクニックも織り交ぜるとGOOD!
STEP4.フィニッシュ
さぁ、これがセックスのラストです。
お互いに興奮し、射精・オーガズムが近づいてきたら、大袈裟に息を荒げ、声を出してフィニッシュに突入です。
イク時は事前に言葉で伝え、同時にイキます。
理想は同時に絶頂を迎えることですが、タイミングがずれてしまったら、相手がイクまで演技して付き合ってあげることを忘れてはいけません。
STEP5.後戯
テレフォンセックスはイって終了ではありません。
男性は低い声で囁くように、優しい言葉をかけましょう。
女性の方は、甘い声で「とっても感じた」、「すごくヨかった」などと言いましょう。
実際に触れるセックスと同様、射精後もたっぷりと時間を掛けて余韻に浸ることで、より大きな幸福感や満足感を味わえます。
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